出発直前の思い

ありがとうございます石崎祐太です

 

とうとう旅の出発が迫ってきましたね

 

今月は、友達やお世話になった方々に挨拶をしにいったりと、地味に忙しいですが本当に良い時間を過ごせています

 

準備を進めていると、色々な感情や考えが渦巻いていました
自分が正しいと思っていたことが実は少しずれていたり、自分に甘い部分があったり

 

遊ぶ時間もお金もなかったので、基本的に1人で考え事をしていました
だから、世界一周サミットで将大と話すのが楽しみで仕方なかったんです

 

将大は僕にない考えを持っていて、キ○ガイとよく言われますが僕には良い刺激なんです(本当に気が狂ってるときもある)

 


そんなこんなでもう2月です
学科で飲みにいきました 中学も高校も相当下ネタでゲラゲラ笑ってたんですが、大学でもしょうもない話題がほとんどですね

 

中学、高校のように学校行事などのイベントにあふれた学生生活ではないです

訳の分からない実験やレポートをヒィヒィ言いながら共に乗り越えました

 

僕が一方的に感じているだけかも知れませんが、学科の人間全員が良い人で、僕は好きです
仲が良い野朗どもとは一生付き合っていきたいです 

 (やっとGo Pro活用)


楽しく自由な時間を過ごしていて、ある事を少し前から感じていました

 

今まで周りに恵まれすぎていた

自分の力で成し得た事がそんなに無いと思ったんです

 

病気も無くかなり丈夫な身体で生まれたこと

家族に愛されのびのびと生きてこれたこと

それゆえに好奇心旺盛で、学ぶことに価値を感じられること

周りの友達が本当に良い奴ばっかりであること

 

挙げればキリがないですが、素晴らしい環境の中育ったので、旅をしようとしている今の僕があります

自分で努力を続けて何かを勝ち得たというのは、せいぜい大学受験くらいです

 

20歳まではある程度甘えても良いと思っていたんですが、今現在21歳 もう本気モードで大人なんですよ

 

これからはこの状況に改めて感謝して、

自分で努力を続けていこうと思います

ひとまずこの20代の10年間、秘めたる野望を抱いてぶっちぎります

 

そんな出発前の心境でした

 

 

最近ここ数年、真面目か!って自分でもツッコんでます(笑)

まぁこんな時期があってもいいでしょう

 

本来は超テキトーのダラダラ男なんで、将大と旅していればそのうち、高校時代の自分が息を吹き返しそうで怖いです

だんだん壊れていくと思います

奇声をあげ始めたら終わりの始まりですね

楽しみにしておいてください( ´ ▽ ` )