長野観光編2日目の話

おはようございます、西畑です。

 

先ほど過去に書いたiPhoneのメモを見返していたのですが、

「カブトムシの卵」と全く思い出せないものを発見し困惑しています

カブトムシを飼うことも、卵をもらう予定もないですし、、

もし酔っている時に書いたのだとしたら記憶が飛んでいる時に、食べたのでしょうか?それとも植えつけられたのでしょうか?(エイリアンみたいに)

 

全く思い出せません、真相は闇の中です。

誤解が出ると嫌なので書いておきますが、僕はカブトムシの卵を産む体質ではありません、ご理解お願いします。

 

 

今回は長野観光編2日目を書きたいと思います。

”書いている”ということは”ネタがない”ということです。何事も省エネですね。

 

長野までの道のりと長野観光1日目の話は下から

(突然アダルト画像が出たりしません、安心してください)

 原付で長野県に行った話 - こまきねポンプの漢2人旅

長野観光編1日目の話 - こまきねポンプの漢2人旅

 

 

ピコ;長野県に進学した、美人な妹がいると噂

クッチー;阪大医学部の賢こ、酔ってピコに「妹と結婚させて」と言っていたクレイジー野郎

西畑;書いている人、切れ痔

 

 

昨日夜遅くまでお酒を飲んでいた僕らが目を覚ましたのはもうお昼でした。

「今日は松本に行こう」と話していた僕らは身支度を整え家を出ます

 

僕らは外に出るとき服を着るタイプの人間なので(例外はある)ちゃんと服も着ています、安心してください。

 

「とりあえず何か食べよう」となった僕らは近くの中華料理屋さんへ、

お昼ご飯の時間帯(オシャレに言うとランチタイム)でしたので適当に注文を済ませ、でてきたのは豚肉と野菜の炒め物でした、普通です。

 

話の展開的に、特徴的なメニューや、全裸になった方がいいのでしょうが僕らは

”食に興味が薄く”そして”服を着たらあったかい”ということを知っている人間ですので何もありません。写真もありません。

 

しかしですねクッチーは特徴的でしたね、

彼はダイエットのために「野菜から食べる」ということを徹底している人間ですので

せっかく混ざっている豚肉と野菜の炒め物を豚肉と、野菜に分け始めたのです。

 

それはそれは奇妙な光景でした、中国4000年の歴史の中で”豚肉と野菜を混ぜて炒めたら美味しい”とされているのに完全に無視です

 

”中国4000年の歴史を無視できる”それほどスケールの大きな人間だったのですね

 

僕とピコは4000年を無視できるほどビックな人間ではないので混ざったまま食べました。値段も普通でした。

 

お昼ご飯を食べ終え僕らは駅へと向かいました、

 

クッチーとピコは賢しこなので”電車の時間を事前に調べる”事が可能ですから、ワインが飲める場所にも寄らず電車に乗りました

 

電車に揺られているとまたも姨捨(オバステ)です

この日は賢しこ2人と一緒なので電車が逆走しても驚きません。

長野駅松本駅の間には姨捨という景色のいい場所があります。(写真を見たい方は『長野観光1日目』を読んでください、IQが下がりそうな晴れの写真が見れます)

 

しばらく止まっている間ピコが

「ここは日本三大車窓の1つ」だとか「山に囲まれているのがポイント」なりごちゃごちゃ語ってましたが

僕にとっては3回目なので「こんな物騒な名前の土地早く離れたい」と思ってました

ピコには「3度目はもうええ、しつこいんじゃ」と千鳥ノブみたいなことをいい黙らせました。

初見は綺麗でいいとことなので長野に行った際は是非

 

そんなこんなで松本に着きました

 

ここでクッチーが「有名な鯛焼き屋さんがあるから食べたい」とのこと

「中国4000年の歴史を無視してまでダイエットをしているのに鯛焼きは食うんかい」、と思いながらも僕らは鯛焼き屋さんのある場所へ。

 

そこで大阪でも食えるレベルの鯛焼きを食べ(クッチーは我慢ならず2個食べました)

 

その後することもない僕らはピコがオススメする喫茶店へ

そこの喫茶店は”海”がモチーフみたいでいたる所にカジキマグロの置物や錨の置物がありました、やっぱり写真はありません。

なるほど「海がない土地に住む長野県民はこの喫茶店に来て”海”というものを理解するのか」と少し悲しくなりました

ピコはコーヒーが好きらしく「水出しがうまい」などごちゃごちゃ語っていましたが

僕にとっては「焦がした豆の絞り汁」ぐらいの認識ですし、悲しい気持ちですのでほぼ聞いていませんでした。

 

悲しい喫茶店を出ると

ここで運命の出会いを果たします

黄色いウリの登場です

この旅に”黄色”という彩を与えてくれました(黄色がなければ”不安定な南京”の緑のみでした)

 f:id:komakinepump:20180120131506j:image

光の感じが無茶苦茶なのはピコが太陽を無視するからです

彼もスケールの大きな人間でした。

 

今後しつこいほどウリを持った写真出ます。

 f:id:komakinepump:20180120131542j:image 

「ウリと激しいO脚」とでも名付けましょうか、

 

ウリを携えた僕らはせっかくなので松本城

 f:id:komakinepump:20180120131610j:image

左からピコ、クッチー、僕です

 

ここでピコが

「ウリが可愛い」とクレイジーな発言をかましました

”子孫を繁栄させる気がない”ほど女性に興味のないピコがウリに興味を示したのです

 

僕とクッチーは驚き怖くなり、返す言葉も見つかりませんでした。

 

そろそろ日も暮れ始めたので僕らは浅間温泉へ、

松本城から浅間温泉までは少し距離があるのですがピコの勧めで歩いて行くことに

 

途中ピコが「教習中事故をした」と耳を疑うような話を始めました。

 

クッチーも僕も初耳だったので心配しましたが、ピコは顔色一つ変えず淡々と話していました。

おそらく彼の頭の中はウリのことでいっぱいなので過去の事などどうでも良かったのでしょう

恋とは恐ろしいものです

 

しかしですね、歩いても歩いても浅間温泉へ到着しません

ピコは「もうすぐ」の一点張りでした。

おそらく”太陽を無視する”ほどの天文学的スケール感を持った彼に言わせれば「もうすぐ」なのでしょう、

クッチーも中国4000年の歴史を無視する程の男ですので黙々と歩いています

切れ痔が気になっている程度の小さな男の僕だけが愚痴愚痴言ってました。

 

まぁなんやかんや到着はしました

 

ここも人が少ない、でも家はある。

またも長野県が見栄を張って建てたのでしょうか、

 

そして僕らは適切な場所で全裸になり、適切に入浴し、適切にコーヒー牛乳を購入し

温泉を後にしました

景色が言い訳でもない、なんでもない温泉でした

 

その後晩御飯(オシャレに言えばディナー)を食べるためにご飯屋さんへ入り

”山賊焼”という名物っぽいものを食べました。

名前こそ名前ですが要するにでっかい骨つき唐揚げでした、味はあんまり覚えてないので美味しかったんでしょう

(やはりクッチーは唐揚げの下の野菜から食べてました)

 

帰りは天文学的スケールのピコに任せずバスに乗り込みました。

 

松本駅で少し時間があったので写真を撮りました

 f:id:komakinepump:20180120131944j:image

「ウリ持つ黒ずくめ」とでも名付けましょうか

 

松本駅長野駅行きの電車に乗り込み帰路につきます

 

松本駅長野駅の間といえばやはり姨捨です

僕はもう4回目、しかも2日間で、、姨捨過多になっています、物騒極まってます

 

ピコが「夜景が綺麗」とかごちゃごちゃ言ってましたが

もう千鳥ノブになることもなく適当にあしらいました

 

長野駅についた後はそそくさと家にゆき、何もせずそそくさと寝ました。

 

 

2日目は以上ですかね、

ピコピコピコピコうるさい1日でした

 

後はもう実家に帰る日だけです

ネタがなければ書きます、

 

”書いている”ということはネタがないということです

 

それでは。